人文系サイクリングニュースレターArenbergがお届けするポッドキャスト。今回のゲストは21歳の若者、綾野尋さんです。シクロクロスでは国内トップカテゴリーで走る彼は現在フランス在住。25年末から26年始にかけてベルギー・オランダのトップシクロクロスレースをサポート役として体験してきたばかり。選手の目線ではなく、しかしコーステープの内側で日本人選手と共にレースを戦った顛末をお聞きします。生まれる前から(?)面識があるというArenberg主筆の小俣雄風太がホストします。
ゲスト:綾野尋
2004年生まれ、埼玉県出身の21歳、大学生。シクロワイアード編集長の綾野真を父に持ち、幼少期から自転車に囲まれて育つ。MTBO(マウンテンバイク・オリエンテーリング)では日本代表として世界選手権を7度経験。ならびにシクロクロスではME1カテゴリーで走る。現在は大学を休学し、フランス・リヨンに在住。2025年末からオランダベースのサポート役として11のシクロクロスレースに帯同してきたばかり。@HiroAyn(X) @hiro.a929(Instagram)
Arenberg Podcast#19 21才が見た世界のシクロクロスレース 綾野尋
2人の共通点、21歳でフランス・リヨンへ
リヨン界隈のサイクリストお馴染みのモン・ドール
クレマン・ヴァンチュリニとすれ違う
マウンテンバイク・オリエンテーリング
クリスマス・ピリオド
オランダベースというチーム
レースサポート役の一日
アンチになるくらい強いマチュー
ベルギー会場の雰囲気
観客2万人を動員したゾンホーフェン
日本は参加型、ベルギーは観戦型のスポーツ
観客は選手に詳しくない
3大シリーズのピットを体験
印象に残ったレース
ローレンス・スウィークの轍
将来は自転車関係の仕事?
父・綾野真さんのゲスト回(#12 シクロワイアード編集長に訊く24年間のツール取材)
アヒルハットプレゼント応募フォーム
シクロクロス世界選手権 小俣が実況担当します
シクロクロス東京では会場MC&ブース出展予定
2/19(木)自転車文化センターで小俣によるセミナー「自転車レースはどう書かれてきたか 〜ロードレースを巡るナラティブを考える〜」開催されます チケット申し込みはこちら
綾野尋による手記「ベルギーのクリスマスクロス12レース帯同記 チームOlanda Baseスタッフの1日」がシクロワイアードに掲載されました
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